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Rollbahn FLEXIBLEというスタイル

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9月に入ると手帳界隈では2022年の手帳が店頭に並ぶ頃となります。
自分はカレンダーに関してはシステム手帳のレフィルでかつ日付無を使っているので、〇〇年度といったものは買わないんですが新商品や在庫が一気に補充されるので物色とあいなるわけですな。
悲しいことに去っていく製品もあるわけで、今まで愛用していたSHOT DOCKレフィルが夏頃に廃盤になっていたを知りちと寂しいです。
販売元のキングジムさんではSHOT DOCKと合わせてまだラインナップにはあるんですが昨今、ブギーボードやデジタルノート製品の方が元気が良いですしiPadをはじめとしたタブレッドでのスタイラスやデジタルペンでの手描きも進化してきたこともありデジアナ第一世代的な製品としては縮小というのは致し方ないのでしょう。さよならがあるなら新しい出会いを求めるのが前向きというものです。

私、ノートや手帳といった筆記用具は所有分量でいうとASHORDのレフィルについで数が多いのがRollbahnです。
実際、スペース的には圧倒的にRollbarhnが場所をとっています。しかも、以前の記事の通りほぼディズニー関係のコレクションとしての観賞用という文具としていいのかそれ?という状態です。
あの特徴的なゴムバンドや黄色の強いクリーム色の用紙とかノートとして嫌いではないわけで、むしろ大学生の頃はメインのノートとして利用していました。社会人になってシステム手帳に傾倒してとんとご無沙汰なわけですが愛される文具としては一目置いております。
で、去年ですがRollbahnからレフィル型の商品、Rollbahn FLEXIBLEが発売され興味があったものの、転職やらなんやでそれどころではなくスルーしてしまったので今年、改めて実用Rollbahnとして手を出してみました。
Rollbahn FLEXIBLEはリングノートで展開される6種類のサイズのうち、汎用的なLサイズとA5サイズの2種のサイズで展開されています。
今回、自分はコンパクトなLサイズを購入しました。

店舗で購入したもの

今回、店舗で購入したのは上の画像の上段、左から以下です。

  • L型レフィルストッカー
    これ、リンクではなく上下二点のピン型の留め具で固定するタイプでした。
  • L型 ライトブルーカバー
    こっちは伝統のダブルリングとゴムバンドのカバー。ぶっちゃけノートの用紙が無いRollbahnのリングノートそのもの。
  • Rollbahn専用修正テープ
    製品パッケージに「ロールバーン専用 クリーム色の修正テープ」と銘打っております。なぜか買うしかないと思わせるその存在感。

下段の左からは以下。

  • L型 プロテクター
    これはFLEXIBLE用というわけでは無いんですが下敷きにも使えるので購入。実際、通常のリングノートのアクセサリーも利用可能なわけです。
  • L型 クリアポケット
    こっちはFLEXIBLEのアクセサリーになります。カバーに装着するクリアファイルになります。
  • レフィル各種
    カバーに方眼レフィルがセットになっていたので、左から横罫、四分割、ミーティングノートのレフィルを買ってみました。
    変わり種としては四分割です。用紙の縦横中央に線が十字に入って四分割されています。思考整理の四分割のデザインになっています。
    PDCAやら、企画デザインに利用といった感じのレフィルです。

この製品「ああ、なるほどこうアプローチしたか」とため息が出ました。
リング型のシステム手帳、Xー47、ルーズリーフなんかも全てカバーのデバイスでレフィルを固定するんですが、みての通りRollbahn FLEXIBLEはレフィルに切り込みが入っていて、カバーのリングに押し込むと言う発想です。さすがシンプルがモットーのRollbahnらしいシステムです。
システム手帳ではなくフレキシブルなノートなわけですな。

こんな感じ

店舗にはなかったレフィルやアクセサリーはAmazonでポチりました。

  • L型 インデックス
    複数のレフィルを使いたいとどうしても欲しくなるんですよね。青と黄色の二つを買いました。製品としてはピンクも入れて3色あります。
  • L型 ポケット付き手帳カバー
    画像中央の上の黒の合皮の手帳カバーです。これもFLEXIBLE用と言うわけでは無いです。FLEXIBLEのカバーだけでもいいちゃいんですが、結構ペコペコ感があるので併用してみることにしました。手帳カバー自体にもゴムバンドがついています。
  • L型リフィル 追加分
    ToDoリストと方眼のストックと購入しました。ToDoはサイズの縦のみで横は通常の半分のサイズとなかなかユニークです。
    付箋みたいにポコっと容易に外せることを意識しているのかなと思いました。

実際にこれで、構成していきたいと思います。
用紙を指でプチプチとリングにはめこんでいきます。最初少し不安があったのですが用紙がエライ頑丈なんですよね。
取り付けて、一回外してもう一回はめこんでみましたがヘタった感じがまるでないので驚きました。

アクセサリは全般的に上部はリングに引っ掛ける形状になっていて下部はレフィルと同じくプチッとはめこむ形状になっています。

インデックスを2色で入れてみましたがこんな感じ。

Rollbahnの公式を見るとカバーに対して推奨枚数は50枚とのことですが、結構されなりに挟めます。
今回は元からカバーに同梱されている方眼をそのまま使い、ToDo、横罫、四分割をレフィルとして使うことにしました。
横罫と四分割のレフィルの境にインデックスとクリアケースを入れてみました。

最後に手帳カバーを装着してみました。
表表紙だけポケットに差し込んで使おうかなと思います。

FLEXIBLEカバーのゴムバンドは栞的に使って、手帳カバーのゴムバンドは止め金代わりに使う感じですね。
何げにかっこいいです。

これでいて重量は非常に軽いです。
大きさ的にバイブルよりも若干大きく、使い勝手はノートそのものといった感覚です。
レフィルも今回はノート、メモ関連をチョイスしましたがカレンダーもあります。今回、ほぼ興味で購入しましたがなかなか面白いスタイルだと思いました。
転職して資格試験の取得もそれなりにやっていかねばならないのですが、試験学習に使おうと思って構成を組んでみました。
そのうち効果のほどをご紹介できたいいなと思いますが、まあ、何もない時はお察しください。

lifi,Stationery

Posted by achebon