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転職して二月、手帳迷走中-Apple Watch購入時を思い出すの巻

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転職から二月が過ぎようとしています。

実際のところ、本格的なお仕事まで至って無いのが実情です。
提案から実施に至るまでは色々あるのです、お察しください。作る系のお仕事だとできればケツは変わらないのにはじまるのが寸止めとかはほんとに避けたいですなぁ。
とりあえず今のところは提案系のお手伝いやら、お稽古したりといったところです。
そんなこんなで実は手帳利用が迷走中であります。

ぶっちゃけ、これはちょー便利してます。

まじで、かゆいところに手が届く


いや、ある意味ポシェットで、今のところ描くアイテムとして使ってねーし!
・・・・たまに自分は何と戦ってるのだろうとか思う時があります。これとか・・いや元々、作りとして半分財布だから・・・

小銭入れとしてまじ気に入ってます!!

結局のところ、頼れる相棒のHBxWA5 タナロンがピンポイントな実験場状態となっています。

ID/Passwordレフィルが独走の便利No1レフィルと化しています。職場が変わりインフラが整備された企業なりましたが、ここが一番転職したと実感したところです。
自分で設定できるパスワードだけでなく「これね」と渡されるパスワードもあり、さらにアナログ、デジタル問わず結構な量になりました。
このレフィルはこれからも重宝しそうです。
横罫ノートと方眼ノートはお稽古関係で変わらずな感じですが、Dont't Forgetと日付無週間ダイアリーです。
日付無週間ダイアリーの左上側にToDoタスクが存在しているもありDont't Forgetを使わなくなってしまいました。関連して日毎のダイアリー部分に記録を残すというスタイルになってます。
この辺はDot'Forgetがダイアリーに寄ったと思えば良いんですが、致命的にスケジューラを使わなくなってきました。

これも今までの中途半端なインフラ環境から中途半端から整備されたことによる反発作用ってやつでしょうか。
社内のインフラ整備の基本はツールの共通化と情報の並列化ってやつなんですが、スケジュールに関してはキモもキモなわけで整備されていればいるほどこここを外してるわけないのです。
これまた客先に出てたら出ずっぱりと言う環境から基本は自社勤務でテレワークも貸与端末から自社内にセキュア接続とくれば仕事のスケジュールは社内インフラで行うのにシフトするのは当然なわけで・・・
変な話、デジタルのスケジュールは仕事柄抵抗は全くないんですよね。ただ今まで手帳でスケジュールレフィルを使っていたのは使うインフラが分断されるため、それらを多重管理するためのに答え合わせのはざかいツールだったんだと変な発見になってしまいました。
と言うことは多重管理の必要が無いので、デジタルでことが済んでしまうと言うわけです。
ぶっっちゃけOffice365なんですけどね。
OutlookやTeams、Webポータルで共通の上、組織内で共有されるわけで自分だけでなく必要なメンバにはカレンダー上から予定ぶっ込めちゃうわけで日々の特に多重管理なければあまりにも楽すぎるのです。スケジュールだけでなく、ToDoも以下同文。

都合上、個人のOffice365のWebポータルですがこんな感じですよね。実際、Outlookのアプリからも入力できます。
連絡帳に登録された宛先にスケジュールの必須・任意の参加者として登録すれば相手にもスケジュールが入ります。タスクもグループで共有しておけば同じです。
自分は個人のものはApple or Gooleのカレンダーでメールサービス自体は自前のものを使ってるのでOfficeポータルはすっからかんです。

さらに、OneNoteの存在もでかいです。デジタルノートと言うカテゴリのOfficeアプリですが似たようなもので言うとEverNoteやGoogle Keep、Apple製品のメモアプリですがOffice365、Sharepointで統合・共有されるので会社や組織内では利点が大きいです。
ユーザインターフェイスが他のデジタルノートに比べ、若干クセがあるんですが理解するとなんと言うか、キーボードで手帳ノート感覚に構成できる感じです、新聞記事のような配置構成も可能です。
入力したテキストがボックス化されてるので、後で自由に配置が変えられます。このレイアウトの自由度の高さが今までの「PC置はいてけ」ではなく、「PC持って来ないんですか?」の仕事文化になると手帳の感覚が逆に活きるのかEverNoteよりも使いやすいですです
実際、WebページのサンプルをOneNoteで作って「イメージはこんなです」プレゼンする人も結構知っています。資料作成のプロトタイプをOneNoteでディスカッション込みで作ると言うのもOffice文化どっぷりだと強いですよね。

と言うことでお仕事周りだけでいえば、仕事変わって二月でデジタル依存度の比率が爆上がりの状況です。


甘噛みのつもりでスマートウォッチ買ったらどっぷり普段使いがそっちいちゃったんですよね。
今でも大好きです、腕時計。特に機械式のアンティーク。毎日、ゼンマイ巻いてます・・・が!、Apple Watchが腕を占領していると言う次第です。
腕時計は冠婚葬祭専用になっております。決済端末、通知機能と時計を含めた多目的かつ連携機能があまりにも便利すぎてのことなんですけどね。
仕事のステーショナリー機能にしても「見える、共有、連携」と言う部分でこのガジェット感の利便は認めざる得ない感じです。
それにこの辺は意味や価値を理解してコストをかけれるかと言う組織の価値観に左右されるので自分はいきなり、対極の価値観の組織で見れたで良い経験であります。

TUDOR/チューダー
デカバラ手巻き
俺より年寄り

<- これが これになった ->

今や妻も手放さぬApple Watch
いまだType3 だけどね

とは言ってもお稽古ノートは絶賛活躍中だし「デジタル時代にあってセキュリティの意味でも逆バリで有用」とID/Passwordレフィルを実感できたのも大きいです。日付無週間ダイアリーでレフィルダイエットになったりも発見があったし、手帳の利便が損なわれたとも思わないです。
と言うことでいつまででも迷走していても仕方ないのでもう一回、テーマを再設定していきたいと思います。