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【テラプランター -これであなたも植物枯らし知らず・・・か?-】

2021年6月9日

Amazonアソシエイト

滲み壺(シミツボ)をご存知であろうか。素焼きの壺に着生植物を着生させ、水をためると表面に浸透した水分と気加熱で夏の高温と水枯れを防ぐという古来からの植物育成方なんだそうです。

テラベースも滲み壺を参考に開発されたそうです。実際、テラベースが販売されてから滲み壺を知った口です。

これは保水性の高い素材で作った棒ですが・・・

実は去年、ダイソーから販売された300円の素焼きの塩ポッドか簡易テラベース、コスパ最強の滲み壺と話題を呼びました。元々人気商品で品薄ため店頭ではまずお目にかかれない品です。実際、滲み壺としてかなりの高性能を発揮したらしく栽培の紹介をされれてるかたをググるとかなり見つけられます。

Amazonなんかで探すと実際、似たような塩ポッドはあるんです。なんなら滲み壺するならタコ壺で良いわけなんですがどっちも平均して2000〜4000円といったところです。

有限会社 谷池健司製瓦所

ダイソー滲み壺、恐るべしコスパ力

と考えると、栽培専用で作られているテラプランター買ってた方がいいんじゃないと思うわけです。テラベースと前後したタイミングで話題になった栽培アイテムですがこっのほうが滲み壺テイストですね。
クラウドファウンディングのキックスタートで500万ドル以上調達したとニュースにもなってました。

土壌のないテラプランター表面、プランター壁を通る水が植物を灌漑します

BUSINESS INSIDE 「セラミックの表面で植物を育てるプランター…500万ドル以上を調達

テラプランター公式ページ

こちらテラプランターの公式のPR兼サンプル動画

タコ壷もいいかなと思ったんですか、どうせ値段あまり変わらないなら栽培専用設計が欲しくなるのが人情です。

アマポチしました、
ほんと素焼きの壺ね・・

開封を写真とか残しとけばよかったんですか、帰宅が深夜になった日に海外からの配送が来とるので何かいなと見てみると、どうも中国から発送されてきた荷物。
ビニールの梱包解いて開けると中央をテーブで封されたボックス型の発泡スチロールが登場。数秒悩んだ後カッターでテープを切ってカパっと開けるといきなりこのテラプランターが出てきました。

えー、一瞬ですが、「あーー、こりゃやっちまったかな〜!?」 と思ったことは内緒です。

でも、見ると作りは細かくしっかりしてるしとりあえず利用には耐えるだろうとか考えもしましたが海外の動画とか追っていくと

「へーい!聞いてくれよ! いきなりブツが出てきたぜ!? 何だこりって感じだ!」
「いやいや、PR動画でなんか筒型のパッケージとか出てたじゃん!? シュールすぎてちょっと引いちゃうぜ」

などと、同じような反応の人たちが結構いることがわかりました。そして同じく少し悩んだ末に使ってみて見るわけです。

結論「いい仕事してますねぇ〜」

「OK、大丈夫、本物だ」 と安心したわけです。

実際、このテラプランターと何を組み合わせよう。3月も中頃だし植え替えや鉢増しの頃合いだからジックリ考えて・・・られなくなりました。

昨日(2021/3/14)は関東で春の台風なんぞと言われる大雨で風もかなり吹いておりました。
気温もかなり上がってきたので部屋の中に取り込んでいた鉢をベランダに戻していたんですが、朝起きるとバーク植えでプラスチック鉢という軽量級の上にかなり弱り気味のデンファレの亜種株がバークぶち撒けて転がっているました。
あーー、もういいわよ元々予定には入っていたし緊急で作るわよ。

ということで、デンファレとデンファレ亜種をハイゴケで根を覆う形で急造しました。

バークが古くなっていたので思ったより両方とも根が傷んでいたので綺麗にバーク落として古い根はカットしました。夕方になったらかなり滲みてきてました。水も薄めにしたネメデール入りの溶剤にしたのでこれで養生かねてしばらく様子を見てます。

馴染むまでは霧吹き併用かなぁ