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2021 年夏の蘭の状況-ネメデールでドーピングした瀕死胡蝶蘭が復活

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一昨年、ヘゴ付けした胡蝶蘭にステム(花茎)が伸びたという投稿したんですが実はその後、日照がキツすぎステムも葉も葉焼けになって結局真っ黒になってしまい不発となりました。

元々この時点でもろ病み上がりという感じで元気かなり無いわけですが・・・

元々、安く買ったワケありの中古株だったんですが最初は鉢でバーク植えにしてました。この時は水のやりすぎの根腐れからおそらく軟腐病になってしまい、かろうじて根が出ていた茎から下の腐った部分をバッサリ切り落としてバクチ同然でヘゴ付けにしたという経緯です。で、なんとか持ち直してステム出したのが上の写真というわけですが水の次は日の当て過ぎと胡蝶蘭のミス2連発をかますという醜態を晒しました。
その後と言うと、また菌にやられたのか新しく出てきた根が黒くなって成長しなくなり葉も黄色くシオシオして2枚にまで落ちて再び瀕死の状態に陥りました。
もはや諦めていたんですが、これまたバクチ同然の最後の手段を試してすことになりました。
弱っている株なので一回だけですがまずは殺菌剤のトップジンMの溶剤で全体をまんべんなく消毒。


そして植物版モンスターエナジーことみんな大好きメネデール


これを霧吹きで水に混ぜて毎晩、毎朝たっぷり霧吹き。室内でこれを秋から冬一杯続けました。
肥料じゃなくて活力剤なんで弱った植物に与えるもなんですが、いやー初めて使いましたが強力です。
皆さん最後はネメデールと言うだけあります。
黄色くシオシオしていた葉っぱがハリを取り戻し、春先には新しい根がモリモリ成長してきました。
夏前には新葉が育って、4枚にまで復活し再びステムが出現し中古株購入から3年越しで開花を迎えました。
開花開始から約1週間のプロセスが以下です。

開花プロセス一枚目
開花プロセス2枚目
開花プロセス3枚目
開花プロセス4枚目
開花プロセス5枚目
開花プロセス6枚目

瀕死寸前だったとは思えぬ咲きっぷりです。と言うかこれは完全ドーピングなんじゃないのかと・・・

とりあえず三つ開花