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パルダリウム習作のその後と恐るべしハーブ(ミント)

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ミストフローのパルダリウム作成前に作ったガラスケースの習作のその後です。

4ヶ月ほど経ちましたが、そこそこ長く花を楽しめたのち霧吹き中心にたまに水をたっぷりとあげる感じで半放置気味にしておりましたが、思った以上にベゴニアが巨大化しました。サービスでつけてもらった残念な感じだった赤のペゴニアもガッツリとでかくなってます。店員さんが言っていた通り確かに強いですね。

流石にエンシクリアポリブルボン(木付けの蘭)が完全に隠れてしまうのと、新しい葉も育たないのでスッキリ剪定してました。
いやー見た目も軽くなった。
あと、作成時点の時の満開っぷりではありませんがセントポーリアに花がつきました。これはこれでかわいいです。

とまあ、強い植物の威力と言うのを思い知らされている今日このごろですが、去年からプランタでハーブ類を始めたのですが中でもミントがドン引きの生命力を見せつけおります。普段、傍観をキメこんでいる嫁さえミントだけは剪定していたほどです。
新鮮なのは虫よけにもなるというのもありますが、結構長めにガッツリ切ってフラワーベースに挿してると、なんと根がでてそこで育つと言う具合・・・・
迂闊にも地植えすると大繁殖して他の植物を駆逐するヤバ目の侵略植物と言う話は聞いていましたが、これは確かにヤバい・・・
他のハーブは寒い時期には休眠状態でシオシオするかもしかした枯れた?とかいう感じになるんですが、ミントだけは年柄年中絶賛お育ちです。

嫁が駆逐してもあっという間に元通り

嫁と会話の上、ここいらで新たな栽培の楽しみ方をしてみることを決意しました。
そうよ!食せばいいのよ!!!
暑くなってきたしね、ミントでスッキリさっぱりすればいいのだわ!

嫁「うん、香りはいいよね。でもオレ、歯磨き粉くう趣味ねーからお前が持ち主として責任持てよ」

・・・・・・はいそうでした、チョコミントとかモロッカンミントティーとか嗜好しちゃうの家族で俺だけでした。
むしろ娘と二人で「おい・・あいつあれ美味そうにしてるとかヤバくね?」的な視線を送ってきますよね。
いいですよ、好きですから。
と言うことで、炭酸水にミントぶち込んでスッキリ爽快飲料してみます。

葉をもいで綺麗に水洗い、この時点でワイルドなミントな香りがツンときます

洗って、コップに水洗いしたミントぶちんこで、氷入れて炭酸注ぐだけ。
何も足さない、何も引かない血液に脂多めのおっさんに優しいヘルシードリンク出来上がり。

これだけでも中々の味わいです。正直、ミント好きなら癖になりますが、今度はライムも入れてみたい感じです。
ちなみに、嫁と娘は「うわぁ・・・」って顔で見てましたけど。