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【手帳】ライフオーガナイザ手に入れた【新生活にいかが?】

2021年2月3日

 随分前から気になっていライフオーガナイザの実物をようやく川崎の丸善でお目にかかる機会できた。結局躊躇なく買ってしまった。

自分は5年ほど前からHBxWA5に出会ってからは手帳はバイブルサイズの高さ、A5サイズの幅という痒いところに手が届くこのサイズ一択です。愛用はタナローンですがHBxWA5サイズは後継のタナローン2のラインナップからは外れてしまった・・・残念。
表はビジナスな感じの皮、裏地がリバティというなんとなくエロい感じが好きなんです。

 日本のシステム手帳メーカーであるASHFORDのオリジナルのサイズだったんですが最近は株式会社メモリストさんがレフィルやカバーを発売され利用の選択肢が増え、比較的リーズナブルなラインナップも発表されてます。

 ひと昔前より書店や文具店での取扱が戻ったかなと感じます。
このサイズ、発売当初のころから扱いやすい大きさが心のどこかにに刺さるらしく定期的に女性にバズっており、ぶっちゃけると最近はカバーも含めかなりファンシーなのが多く店頭もほぼそっちが飾られております。

例えばこれ。シャルトル HB×WA5。個人的にはピンク、クロコダイル型押し。コレクションとして押さえたい逸品ですが世の一般ビジネスで男性がこれを持ち歩くのは避けたい人の方が多いと思われる。
ashhode公式のインスタからですが、映えますね。

で、「おっ、変わってるね!?」言われたい目立とう精神に基づき、便利で実用的でありかつ、個性が出せるアイテムとしてライフオーガナイザは男性の自分の心に刺さったわけです。

「おい、今更かよ!丸善本店とか、伊藤屋本店行けばいい」とは言わない・・・近場に来るまで待つものぐさでごめんなさい。
自分は汎用とコンパクトの両方が欲しいのでB6サイズを買いました。

ライフオーガナイザ最大の特徴。それは手帳カバーでありリング型システム手帳両方を兼ねる欲張り構造!

これのおかげで久々にシステムじゃない手帳を買いました。男は黙ってモレスキン

当然のごとくバイブルリフィル

カレンダ、ドントフォーゲット、下敷き変わりにペーパーリフター、ノートはドット方眼。
メモとしては基本はモレスキンに書いて、スケジュール等々の便利ものをリフィル式という感じです。

こんな感じに収まります

HVxWA5 と並べるとこのような感じ。
うーん、文具のマントという異名な伊達ではありませぬ。

社会人になったり進学する人も多い時期です。
新生活に自分でカスタムしたり、メンテしたり拘ったりするこんな手帳たちを自分なりに選んでみたらいかがでしょうか。

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