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我が家の視聴環境- Sony ブラビア X95J と HT-ST5000

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Sony ブラビア X95J 購入から1年が経ちました

去年の今頃テレビを買い替えたんだなぁとしみじみしております。
あれから一年、今年はMiniLEDバックライト制御や量子ドットが話題です。確かに店頭で見ると4K液晶がさらに鮮やかになったと感じます。

とはいえ、我が家のブラビア X95J はあと最低5年〜10年はお付き合いいただくし、現時点では全然イケるテレビなのです。

Sonyで固めた環境はどうなったか

ブラビア X95J の購入に去年踏み切ったのは2019年に購入したSonyのサウンドバー、「HT-ST5000」の能力を活かしたいという欲もあったからです。
HT-ST5000について軽く説明すると2017年に発売されたSonyのサウンドバーのフラッグシップモデルです。以来、2021年に後継になるHT-A7000が発売されるまで君臨していたモデルです。
天井からの音響反射でのサウンドを実現するイネーブルドスピーカーを左右両端に配置されDolby Atomosに対応。
eARCを装備でDolby Atomos、DTS:Xやロスレス圧縮フォーマット音声も対応と機能てんこ盛りでした。正直な話、今でも充分にハイエンド足りえるサウンドバーなのです。
正面はマグネット脱着式のフロントカバーがあって自分は基本常時装着しています。

カバーを取ると壮観のスピーカーレイアウト

実際、カバーを取るとスピーカーの存在感がすごいです。
左右のフロントスピーカーと中央5つのアレイスピーカー、さらにアレイ中央と左右フロントはツィータとウーファーと一直線に並べたど同軸2ウェイスピーカーになってるんですが、これツィータとウーファーが個別のアンプでで駆動する仕組みなっています。
早い話、このサウンドバーのみで7個のウーファー、3個のツィータ、2個のイネイブルドスピーカーが合計12個の個別アンプで駆動しその合計出力は800W。
サウンドバーとしては破格の出力です。ちなみに、現在のフラッグシップであるHT-A7000の総合出力が500Wであり単純な比較であればHT-ST5000のほうが音に余裕があるということになります。実際には360°音響機能や音場最適化機能とかHT-A7000には様々な新機能が搭載されているのでHT-ST5000が上というわけではないです。

さらにHT-ST5000は完全ワイヤレスのサブウーファーが専用に付属します。
内臓アンプは200W、正面に18cmコーン型ウーファーと底面にパッシブラジエターの組み合わせになっています。
ズシンと低音の放射がきます。

ここもHT-A7000と比較すると新モデルからは専用にサブウーファーは無く、サウンドバー本体でまかなっており、別売りで二種のサブウーファーとリアスピーカーがトッピングできる仕様に改めてられています。
正直店頭でHT-A7000をサブウーファーとリアスピーカーを切って聞かせてもらいましたが普通に充分な音質と迫力でした。
だがしかし、製品単体でのスピーカー数としてHT-ST5000はサブウーファーと合わせて13個のスピーカーを持ちこれも単純な比較であればHT-A7000の11個を上回ります。
まあ、ブラビオとの組み合わせで行くとアコースティックセンターシンク機能がありスピーカーとしては近年普通に進化したTVスピーカーをセンタースピーカーとして利用できるので上記のトッピングオプションと合わせると純粋にHT-ST5000が優れているというわけではないので悪しからず。
ただし、パワー勝負ということであればHT-A7000単体よりHT-ST5000の方がいい音なんじゃねとは思います。

で、ぶっちゃけると

実は最近サブウーファーにノイズが入るようにようなって一回、HT-A7000を考えたんですがSonyの販売員さんに「HT-ST5000から本体故障ではないので、今乗り換えるのは勿体ない」と諭され訪問修理を勧められました。
アドバイスに従って訪問修理で見てもらいましたが、結局のところワイヤレスあるあるの電波干渉が原因だったらしくおすすめの設定を入れてもらったら解消しました。
修理の人からも「すごい元気です、まだまだイケますよ」とお墨付きをもらいました。
あえて買い替えるなら、8K とかのコンテンツが巷に溢れたらでいいんじゃないかぐらい言われました。
ブラビアX95Jとの相性は同じメーカーだけに「良い」に決まってるわけでBRAVIA COREのIMAX Enhancedコンテンツの視聴としては全く問題ないむしろ最高であります。
自分はブラビアX95JとeARC対応の端子に接続、スピーカーにApple TV、PanasonicのUltra HD ブルーレイー再生機、Nitendo Switchを接続しています。
結局、ブラビアX95JでもAppleTVやディズニー+は直接見れるんですが基本、NetfilixやAmazon Primeも含め配信はAppleTVを使っています。
これらの外部入力に関しても 4K/60fpsでのパススルーなのでむしろそちらもようやくフルパワー視聴なわけです。
ダイハードの4Kとかたまらんですよ。
ブラビアX95Jは今年はまだ生産をしてるとか。HT-ST5000は流石に生産終了でデットストックか中古狙いとなりますがどちらも型落ちで値段はお手頃ですが本格的な高画質、立体音響のホームシアターを実現できます。お値段でお悩みのお父さんがた、どうぞご検討あれ。