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AWSしくじり先生-しくじりリザーブドインスタンスを売ろう・・・出品編

前回までのお話は・・・

海外口座をゲットし、リザーブドインスタンスメーケットプレイスへの登録を果たしたのであった。

リザーブドインスタンスマーケットプレイスへの登録ができればあとは出品するのみです。
リザーブドインスタンスの販売に関してはざっくり、以下の条件です。

1. 販売できるインスタンスは最低でも30日以上の期限が残っているもの
2. 購入から30日以上が経過していること
3. インスタンスの値段の上限は50,000ドル
4. 逆に値段の下限は0ドル

5. 売れた時は12%が手数料
6. 売れてない間は出品していても利用可能

販売はマネージメントコントール>EC2サービス>インスタンス>リザーブドインスタンスで対象のインスタンスにチェックをつけ、
アクションから「リザーブドインスタンスの販売」を選択します。

リザーブドマーケットプレイスの登録が完了していれば、以下のような画面が表示されますので
「いますぐ始めるを」クリックします。

次に価格設定の画面が表示されます。
下の画像は適当に価格を入力してますが、デフォルトではお勧め価格設定が入るようです。
ちなみに、ベラボーに適正じゃない価格を入れるとエラーになるようなので出ない限りはまあOKな価格
となるようです。

インスタンスの残月にそって価格を設定することもできるようです。
以下もテキトーに試した価格なので参考にはしないでください。

本気で損切りならぶっちゃけ0ドルでもいいわけです。
どっちにせよ、販売はキャンセルして価格を再設定して出品できるので様子見ながら調整でも良いと思います。

出品が完了すると以下の画面が表示されます。

実際、マニアックなt3a.mediumはさっさと足切りしたいので、0ドルで出してみました。
出品されると、リザーブドインスタンスの出品タグに以下のように表示されます。

実際出品されているのか、別のアカウントから見てみました。
たぶん、これっぽい。

実際に売れると、以下のようになりま。

販売済みになってますね

詳細タブを見ると期限切れになってます。元々は2022年の6月まで有効期限があったものです。

正直、売れるかどうかは博打要素もありますが原則キャンセルのできないリザーブドインスタンスがしくじった時に損切り
できるようになったのはメリットが大きいと思います。

まあ、根本的にはあれです。猛省と悔恨を込めて、
ご利用は計画的に!

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