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感染症を題材にしたストーリー(ドラマ・映画)・ネタバレはなし

2020年10月3日

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昨今の事情で自宅にいる状況が増えました。結局、TVでなんぞ流してのながらとるのですが「あらお久しぶり」という作品も有りました。
この世の状況ですが、かなーり昔からエンタメでは良く使われるベタな題材でもあったんですな。
つい先日Twiterでこんな事吠えてしまいましたが、起これば実践は難しいもんだなぁと思うしだい。

で、不要不急でながらTVするなら何か思うところも出そうなお話をご紹介。

復活の日

復活の日

小松左京のSF小説が原作の日本映画です。最近、話の筋で話題にもなってますな。某国で作られた新型ウィルスが蔓延、ほとんどの脊椎動物は全滅。南極に逃げ延びた人々が生き抜くために頑張る話です。

どちらかと言うと、生き残った人々が人類の存続とういう使命を負ったらこうなるのであろうと・・・まあ、最悪こうなるんだぜ考えると背筋が寒くなります。

宇宙大作戦4話 魔の宇宙病・新スタートレック2話 未知からの誘惑

言わずと知れたジーン・ロッテンベリーの連続ドラマですな。
実際のところ、自分は新スタートレックからの世代です。宇宙大作戦は映画の方が馴染み深いです。

で、宇宙大作戦の4話と新スタートレックの2話に謎の伝染病の話があります。
どちらもシーズン1。
新スタートレックの日本放映時はこの話が1話だったような・・?
どちらも感染すると精神を失調する謎の伝染病のお話。

宇宙船という閉鎖空間で病気が広まるとどうなるのよ? というのがうかがえる話。
新スタートレックで初代スタートレックでの話は過去の類似症状としても紹介されます。
こっちは過去、症例があっても亜種の対応には時間がかかるというのがわかる感じのお話。

症状としては、精神的にハッちゃけるというやつなのでコメディ要素もかなり強く、見やすい話です。

Dr.HOUSE 第4話 院内感染

院内感染

新生児室で発生した謎の感染症の話。
偏屈で性格最悪な「本当にこんな医者に当たったら最悪だ」と思う名診断医グレゴリー・ハウスの連続ドラマですが、院内の感染を認めるまでの病院の行動、原因と治療法を解明するためのは時に必要となる冷徹なプロセスがあるかも知れない思わせる話。

暇なりにこういうのを見ると、巻き込まれないようにどう行動しようかな考えさせられます。