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パルダリウム ミストのパルダリウムに挑戦してみた

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パルダリウムの習作を作成と並行して仕掛けにも挑戦してみようと勢い余って水槽を購入しておりました。

ちなみに習作のパルダリウムは花は終わりましたが、苔も含めていい感じで茂っております。
・・・特にベゴニアが・・・・

ベゴニアほんとに強いわ・・・早くも剪定しないといけない感じ・・・

で、懲りもせず嫁の冷たい視線を浴びながら購入した水槽にDOOAのミストフローを使って霧っきりなのを作成です。
※下のものはDOOAのものではないですが、形もタイプも同様のものです。

そしていつにも増してテキトーなドラフトですが

  • 背面・右側面はお馴染み活着君を張って苔を植栽
  • 流木を配置し蘭を着生
  • 右後ろにミストメーカーを配置格納するスペースを作成
  • エピウェブを2ブロックにして土台とする(高さは13cmほどの予定)

前回同様にまずはレイアウトしてみます。
活着君はバスボンドQで接着し、水槽へは配置飲みですがエピウェブ自体は今回はシリコンシーラントで接着しています。

とりあえず、ミスト実験してみました。
実験しておいてよかったです。想定よりも水位が必要なのと、噂では聞いていましたがミストメーカー自体のパワーがかなりあって結構な感じで水が跳ねます。
実際には外までは水が跳ねています。
水槽自体にガラスの蓋は付属しているので外への水跳ねは防げますが全面に飛沫が飛ぶ飛ぶ・・・ミストメーカーの格納部分には水跳ね防止の対策をしないといけないことがわかりました。

その辺わかったところであとはやってみるのみですよ。
右後ろにミストメーカー格納部分を作ったので水抜きも含めメンテナンススペースは確保してますが水自体は貯めるのが前提なのでおまじないのごとくミリオンAを最初に敷くことにします。
このあと濾過用にレインボーサンドを投入し、アクアソイルを投入して土台を固定な感じです。

もはや本能的に最初に投入している気がする

露出しているエピウェブ部分は例のごとくスドーのクリエイトソイルをこねてもります。

一緒に植栽もします。今回はペゴニアを二種と水漬けで寝出ししたペペロミアをレイアウトしてみます。
活着君への苔はタマゴケを中心に蒔きゴケ方式でいきます。カサゴケ、コケシノブ、ムチゴケも所々で埋めて水を貯めるのでミズゴケも投入します。

細かく刻んで、活着君に修行のごとく圧着!

蘭を木付けした流木をレイアウトし、水を投入。
ライトはこれもDOOAのマグネットライト。上側が強力磁石で鉄のスタンドとかあればベチョっと貼れるます。今回はガラス蓋に置くことを想定してましたが思ったより熱量があるので、専用のGスタンドも今後買おうかな。

エピウェブでカスケード的な蓋を設置して蓋隠しに追加の流木で水跳ね対策を施してレッツミストスタート!
いい感じで霧が噴き出してますが、写真だとイマイチ伝わりませんな・・・機会があれば動画にしてみます。

今回使った素材はこんな感じです

DOOA ミストフロー
DOOA マグネットライト